2008年04月15日

広州空港とは

広州空港とは〜
中華人民共和国国内では、北京首都国際空港、上海浦東国際空港に並ぶ、三大空港の一つ。中国民用航空総局(CAAC)の中南管理局が置かれ、中国南方航空と深圳航空が同空港をハブ空港としている。総面積は現在1500万平方メートル。運営は広州白雲国際空港地勤服務有限公司(GAHCO)が行っている。

国際線制限区域内に中国工商銀行があり現金のみ両替できるが、両替手数料が高い。また、深夜には全ての銀行窓口が閉鎖されるため両替ができない。HSBCとシティバンクのATMはVISAとMasterカードで24時間利用できる。制限区域外では中央出発ロビー3F南東の中国農業銀行ATMでCirrusの国際キャッシュカードが利用できる。

空港に近接するホテルは、空港内にある南航明珠大酒店(実勢価格470元程度)、空港から10分ほどのところにある凱旋世紀空港酒店(実勢価格298RMB程度)などがあり、いずれも空港への送迎サービスを行っている。


[編集] 沿革
2004年8月5日 同名の旧空港から名称を引き継いで開港。旧空港は72年の歴史に幕を閉じた。新空港は5倍の面積となった。
2009年 第2次建設計画が竣工予定。完成するとさらに面積は倍増する予定。

[編集] アクセス
広州市花都区新華鎮と白雲区人和鎮の境界に位置し、中心部から28キロの距離にある。高速道路も通じており交通は比較的至便である。ただし、中国の大都市の例に漏れず、ここ数年の爆発的な交通量の増加に伴い、渋滞に巻き込まれることも多くなっており、特に空港に向かう場合には注意が必要となる。

リムジンバス
空港快線1号線 民航售票処(広州駅)行き
空港快線2号線 広運楼行き
空港快線3号線 芳村客運站行き
空港快線4号線 明珠大酒店行き
機場快線5号線 全球通大酒店行き
機場快線6号線 珠江新城行き
機場快線7号線 番禺市橋行き
機場快線8号線 増城新塘行き
タクシー
料金:100元〜 所要時間:45分〜60分
地下鉄
広州地下鉄3号線(北延線、機場線) 2010年開通予定

Wikipedhiaより引用
【関連する記事】
posted by モリヤ at 23:59| Comment(30) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広州空港出発

◆広州空港(広州飛行場)ガイド

《出発》

広州の飛行場の特徴は次のようです。

・広い(分かりにくい)
・遠い
・便数が少ない
・すいている


◆飛行場への行き方

1)タクシー
2)リムジンバス
3)バス

●どこから行く
シンセン
東莞
広州
恵州
中山/珠海

1)シンセンから
シンセンからいく場合は福田のバスターミナルから
リムジンバスで行くのが便利ではないでしょうか

タクシーで行くいく場合 400〜500元 3時間

電車で広州東まで行き、そこからタクシー

2)東莞から行く
東莞は広いのでその場所場所の交通事情があります。

事前にしらべておいたらいいでしょう。

東莞市よりばリムジンバスがあります。
東莞市までタクシーで行って、そこからリムジンバスにのる方法があります。

石龍、常平、樟木頭のちかくならKCRの駅までタクシーで行って
そこから電車で広州東に行って、広州東からタクシーで行く方法があります。

いきなりタクシーで行く方法
料金は400元から500元ぐらいでしょうか。
便利で乗り換えが無く、楽です。
値段が高いのが欠点。
時間は2〜3時間ぐらい

3)広州から行く。
路線バス、リムジンバスが出ていますので、それを使うのが便利でしょう。

タクシーで行く。
タクシーで30分。100〜150元ぐらいでいけます。

◆飛行場につく
飛行場につく。
タクシーなら3階の出発ロビー前に止めてくれるでしょう。
国際線は手前、国内線は奥になります。
タクシーで降りる前に場所を行ったらいいでしょう。
(例) 国際(コージー) 我去日本(ウォーチーリーベン)

出発ロビーに入って、右側が国際線のカウンター、
左側が国内線のカウンターになります。

カウンターが手前や奥の方にありますので、
分かりにくいと思います。

JALの場合●にカウンターがありました。
私が1440の出発便で1240に着いたときはかなり列がありました。
カウンターの数が
JAL グローバルクラブ 1つ
ビジネスクラス 3つ
エコノミークラス 3つ
エコノミークラスはかなり列になります。

◆ロビーの中の散歩
国内線のカウンターの方に行くと、
中国人向けのお土産などが売っており、見るのは面白いかもしれません。
レストランもあります。
イミグレを入るとレストランも少ないのでイミグレ前に食事などしたらいいかもしれません。

◆出国
国際線はA側から出国しまうs。

◆健康検疫
特になにも無く通りました。
担当者が1名座っていました。

◆税関申告
パスポートとボーディングバスを見せて通過

荷物のある人はレントゲンチェックが必要です。

◆イミグレーション
2人待っているだけで2分ほどで通過(毎回こうとは限りませんが)

◆手荷物検査/身体検査
荷物/パソコン/上着をコンベアーに
財布、携帯はどはかばんの中に入れておくといいでしょう。

金属探知機を通過。
ピーとなりました。
ベルトとYシャツのポケット。Yシャツのポケットにはボールペンが入っていました。

◆ラウンジに
イミグレを通過すると右側に各社のラウンジが
jALは奥の方。
他社と共同でラウンジがありました。

けっこう混んでいました。
ほぼ満席。

ラウンジにある食べ物は
サンドイッチ、コーンスープ、中華饅頭、シュウマイ、葉っぱで包んだもち米のご飯
中華カップラーメン

飲み物、ビール、清涼飲料水、お茶、コーヒーなど

読み物(日本語)新聞

昼食を食べていなかったので、
カップラーメン、サンドイッチ、中華饅頭、シュウマイをいただきました。

搭乗時間になるとボードを持った人がアナウンスに来ます。

アナウンスがあり、出発ゲートに
出発ゲートの回りにはお土産屋などがあります。
JALのA13ゲートは一番奥。

◆搭乗ゲート内には
軽食が食べることができますが値段は高く、席も十分ではなく、いっぱいでした。
posted by モリヤ at 23:56| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広州空港(到着)

◆広州の飛行場のメリット
飛行場がすいている。
広州近辺に行くには便利。
広州飛行場で乗り換えて中国国内に行くには便利
深セン、珠海、中山、江門、東莞にバスが出ている。
香港の飛行場は中国に行くためにイミグレを超えなければならない

◆広州飛行場のデメリット
治安が悪い。
バスの行き先が少ない
 目的地に行くときに時間がかかることがある。
広州から北西にありとおい
 目的地に行くときタクシー代がかかる


3月2日、JLの10時便で広州に行きました。


飛行機はガラガラ 30%〜40%の乗客率。

コースは上海を抜けて、大陸の上空を広州に。

この日は強い西風のため広州が到着が30分遅れ
到着は現地時間の14時15分。

到着して、機体からでて、飛行場内を5分程歩くと、
健康検査に

機械で監視しているようで、何人かブザーがなり、なにか検査をしていました。

私はなにもなしに通過。

次は入国審査。
右が中国人、左が外国人。
どちらも6〜8人ぐらい並んでいました
5分程でストレスなく通過。

一部の日本人が中国人側に並んでいましたが、
なにも言われず通過。

入国審査の後はエスカレーターを降りて、
荷物の受け取りに

荷物の受け取りもすいていました。

荷物の受け取りの横には両替屋が
レートは見ませんでしたが、
交換手数料が50元。高いです。

税関申告はなにも言われず通過。
その外は到着ロビー。

狭いので、簡単に待ち合わせの人は見つかると思います。
当日はソニー、三菱、などの日本の会社の方が待たれていました。

ロビーにでたら、正面にインフォメーションセンター、その左がバスのインフォメーション
その左がホテルの案内。

その前にもうひとつ、到着の出口がありました。(国内線用みたいです)

正面のインフォメーションの左側に両替屋やコンビニがありました。

インフォメーションセンターで恵州に行くにはどうしたらいいか聞くと、
広州の汽車の駅までいって、広州から汽車で行けば行けるといわれました。

広州の汽車の駅は治安が悪そうなので、聞いただけにしました。

バスは深セン、珠海、中山、東莞にでていて、その近くの移動は楽のようです。
東莞(広いのですがどのなのか聞くのを忘れました。
普通は東莞の中心部と思いますが

広州市内にも4本ほど、バス路線があるようです。
安くいくなら、バスで行って、バスの駅からタクシーでいくのが便利かと思います。

ロビーの外に行くと、
ピックアップの車、
バス、
タクシー乗り場があります。

私はタクシーに乗って、広州天河のバスターミナルまで。
タクシーはぼろいタクシーでした。
車のサスペンションが弱って、車体が下がり、ゆれが大きく、
右前のドアがガタガタしていました。

いまどき、中国でこんなぼろい車が走っているのですね。

タクシーは××分で広州天河のバスターミナルに

たくさんの人です。
まず、外に、近距離の切符売り場があります。
たくさんの人でした。

中に入ると、バスセンターの見取り図が、
そこでだいたいの位置関係を調べて、
バスセンター内をぐるっとみると、恵州行きの表示が

早速切符をかって、中にはいりませした。
出発まであと25分。

トイレに行って、水を買って(3元)、うろうろしていたら、席が空いたので座ってまちました。

16時5分が過ぎて、前のバスが出発したので、入り口の前に行ってならんでいました。
しばらくして、バスが来て、切符を切り始めました。

列の人が前に進まないので、追い越して、中に入りました。
よく見ると、別のバスの人のようです。
全然違うところに平気で並ぶ、困ったものです。

中国であまり、列は信じてはいけないようです。

さて、バスに乗り込み勝手に座っていましたが、
指定席のようなので、自分も指定の場所に
自分の場所は39番。
後ろまで探しても39番はない。
37番までしかありません。

すると、38番、39番は一番前といわれました。

一番前に座って、バスは出発。
2時間5分で恵州に到着。
遠いです。

恵州のバス駅の外でタクシーにのり、ホテルに行こうとしましたが、
なんか態度が悪いようです。

なんか客を乗せようという雰囲気ではありません。
私が近いからでしょうか。

バイクタクシーもいましたが、バイクタクシーは転んだりしたら危ないのでパス。

走ってくるタクシーを広い、ホテルに(西湖大酒店)
タクシー代は6元。
タクシーの運転手にバスターミナルで待っているタクシーはあぶないよといわれました。

結局無事、恵州まで到着しました。
朝、4時半におきて、到着は現地時間7時(日本時間8時)
少々疲れました。

香港経由でいく場合とどちらが楽でしょうか?

コストは香港経由の方が安いようですが、
タグ:中国
posted by モリヤ at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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